
サーフボードをボードの大きさでカテゴリー分けをすると3つに分けて考える事ができる。
■ショートボード
長さが約160cm~190cm前後のものをいう。
キレのあるターンや動きのある派手なパフォーマンスができる。
長さ・厚さ・幅も小さめなため、もちろん浮力が小さい。
それゆえに、乗りこなすには結構な努力とマゾシスト性が必要。
■ファンボード
長さが190cm~270cmのものを呼ぶ。
ショートボードとロングボードの中間的なサーフボード。
一般的にシェイプはロングボードに近く、先端が丸くカーブしており、
ショートボードよりも全体的に大きい。
浮力と安定感があるので、最初はファンボードから入門するショートボーダーは多い。
波質に対しても結構融通が利くので、セカンドボードとして所有している人も多い。
■ロングボード
長さが270cm以上のサーフボードを呼ぶ。
ショートと比べると、遥かに長さ・幅・厚さもあるため、浮力が大きくとても安定感がある。
うねりの段階からテイクオフができるが、長いためホレル波には全くと言っていいほど向いていない。
体力激減なオヤジサ~ファ~や初心者、ゆったりサーフィンが好きなサーファー向けである。
どうです?
こうやって比較すると、何となく違いがイメージ出来てきませんか?
そうなんです。 体験サーフィンでロングボードを使っている大きな理由は、
「浮力が大きく、とても安定感がある」・・・からなのです。
ではもうひとつ、この画像をご覧ください。

左から、ファン・ロング・ショート・ロング・・・です。
一目瞭然ですね。
